躁うつ病一覧

メンタル弱いっつーか単に不眠症なだけじゃね?

昨日は何の不安もドキドキもないのに2時間くらい寝付けなかった。

思い起こせば中学生の頃から寝るのが苦手でした。

合宿なんか行ったら、誰かがいびきをたてはじめるまでに寝ないと寝付きがよけいきついので、いびきとの勝負でした。まじ恐怖。いびきはじまったらますます寝られない。

当時は音楽で気を紛らわせて寝るなんて技は知らなかったのでほんと合宿とかは楽しくても寝るときだけが憂鬱でした。

家ではオールナイトニッポン終わらないと眠気こないし(深夜3時)

学校で授業中に寝るのだけは得意だったんですけどね。

というわけで、もう中学生の頃から精神病のタネを持ってたのかもしれない。

 


メンタルが弱い

最近の眠れないときの例

・タブレット買うとき、amazonブラックフライデーの動向が気になって気になってなっかなか眠れなかった。

・仕事で、ずっと前に作ったものが帰る直前軽く探したら見つからなくてたぶんあそこにあるんだけど・・・と不安に思ってた。

ってなことを嫁に言ったら

嫁「それがメンタル弱いっていうんやんww」

と言われた。

そうかもしれない。

こういうときは眠剤頓服より、抗不安剤の方がいいんじゃないか?

今までほとんど効いたと思った経験がない抗不安剤だけど、こういうとき限定で効くんじゃないかな?こんど病院いったら主治医に相談してみよう。

 


薬物動態・・・薬の効果持続時間は半減期だけで語れないらしい

医者友達に聞いてみた。そいつは外科だから専門外だけど、少なくとも医師免許の試験ではやってるはずなので。

そしたらまず「薬物動態」という言葉がでてきた。

これググったら、「薬物動態学」という学問があるくらい、深い話らしい。

で、一般的に言っても、

・腸管での吸収度合い

・肝臓などでの分解

・脳血液関門をどれくらい超えられるか

・組織浸透性

などなど

ようするに半減期だけでは語れない色んなファクターが絡み合ってるみたい。

なので僕の寝る前セロクエル600ってのが1日中効いてるってのもおかしくないのかもしれない。

 


診察・・・脳内濃度

今日診察でした。

主治医に

「こんな何年も長いこと入院することもなくやってるな」

って褒められた。

おれ「奇跡ですかね?w」

主治医「さすがに奇跡とまではいかんけどw」

おれ「セロクエル600のおかげですよきっと。でも、セロクエル半減期短いのになんで?とは思いますけど」

主治医「半減期は血中やけど、それとは別に脳内濃度ってのがあるからなぁ・・ブツブツ」

脳内濃度やって!初耳。ググってもあんまでてこーへん。

想像するしかない。

よーわからんけど、例えば腕を流れてる血の中に含まれるセロクエルの成分の割合と、脳の中を流れてる血の中に含まれるセロクエルの成分の割合が違うということ?

しかしこれはちょっと考えにくい。血液って体中循環してるものだから。

じゃあ脳の脳髄?→ぐぐった→脳脊髄液というやつかもしれない。

そこにクエチアピンが貯まるのかな?

ただそれじゃあなんで、半減期早い対策にビプレッソ開発したのかわからんね。

しかし安定してるものをわざわざぶち壊す必要は全くない

血中濃度1日のうちで全然安定してなくても、脳脊髄液に貯まって仕事してくれてるんだろうからいいんだろ。くらいに思っとく。

 


漫画「ブラックジャックによろしく」精神科編9巻~13巻

ブラックジャックによろしくがkindleunlimitedに入ってるのはしってたけど、今までの小さ目のタブレットだと読みにくいし、1回は読んでるしってのでスルーしてました。

今日、精神科編全4冊読み終えました。

保護室にベッドがある?などおかしいと思う点はいくつかありましたが、全体的によく調査して書いてるなと思いました。卓球台はどこの病棟でもあるんですねw

後半新聞の話ばっかになってからはちょっと面白みが欠けてきたけど、前半は読む価値あり。

あと、対象の患者が統合失調症なんだけど、躁うつ病の患者もわき役でいいから登場させてほしかったですね。