ぼくは毎日風呂ではiphone持ち込んで、基本spotifyで歌詞みながら歌うんですが、spotifyに入ってないのはミュージックにいれてプチリリで歌うしかない。断定しすぎかw
で、普通にミュージックで曲流しながら、表でプチリリで「再生中の曲」かなんか選んで、歌って、歌い終わったらプチリリから次の曲へシャッフルでとばすってのを繰り返してました。
そしたら急に、曲のテンポとプチリリの歌詞表示のテンポが全く合わなくなって、曲が妙に早いスピードで走り出す。走り出したかと思えば、ブチブチ音に変わり、最後には無音になってしまう・・・
回避するには、プチリリ上でプログレスバーを一番左に戻してやれば治る。
このバグ?について徹底的にchatGPTと討論した結果、おそらくAppleがAppleミュージックってサービスを手掛け始めた頃から、Appleミュージックは「ミュージックアプリ」と統合されてるので、まず、古典的な「ローカル音源を再生する」という機能よりも、「Appleミュージックをちゃんと鳴らす」ことが優先され、そして、Appleミュージックは再生ロジックが複雑化したと思われ、その影響かもしれない(?)。そのズレが命取りになるとAppleミュージックは考える。
なので、内部タイマーがズレを検知すると、テンポを上げて追いつこうとする。
というか、少なくともおれの耳には明らかにテンポが上がり、変な曲に聴こえた。
そのエンジンが、「ローカル音源を再生する」ものと統合されているがため、ローカル音源を再生してるだけのときでも、「ズレを察知すると」テンポをあげてしまう。
実際のところ、プチリリとの多少の同期ズレなんて誰も気にしないのに。
そして、たぶんこっちはもう主流じゃないのでしっかりデバッグされてない。
さらに、再現性がそれほど高いともいえない。
じゃあほっとくのほうがコスト的によくない?
というわけで、ローカル音源派にとっては致命的な、「最後には無音になる」って状態が発生することになったようです。
こんな不安定なアプリじゃ、寝るときには怖くて使えないですね。
いつまた暴走するかわかったもんじゃない。
一応、「プチリリ」から次の曲に行くんじゃなくて、「ミュージックアプリ」から次の曲に行ったら暴走する可能性は減るかもってことだけど、信用ならん。
【iOSバージョン】26.2
【機種名】iPhone 14 Plus
今みたら、iOSのアップデートきてるわ。
しとこかな。26.2.1だってよ。airtagの対応とバグ修正。
バグ修正されるといいな・・・
