2019年11月一覧

タブレット選びに悩む

ブラックフライデーを目前に、

「家に据え置き前提なら、ひょっとして10インチもありなんじゃないか!?」

と思いついて、機種選びがイチからやりなおし。

10インチの良スペック、安い機種をサクラチェッカーにかけて怪しいのを省き、ウィッシュリストを完成させていきました。

あと、某識者によるとandroid9がいいというので、それで絞ると機種は物凄く少なくなる。

10インチで候補は3つ。そのうち一つはサクラチェッカーでちょっと警告でてる。

8インチはandroid9なんていうと候補がなくなるので8で我慢。

さすがに7は嫌だな。と言ったところ、一機種になったww

10インチも8インチも第一候補はALLDOCUBEという会社のやつだ。

さぁ、今回のセールで来るか?

 

 


【将棋ソフト】激指8、フリーのやねうら王にボロ負け

暇つぶしに手持ちの激指8(現バージョンは14)の最高の六段と、shougiGUIにフリーのエンジンやねうら王入れたやつで対局させてみました。

やねうら王は持ち時間1手1秒で。激指8のほうは1秒は選択できなかったので10秒で。

いやー、やねうら王の圧勝。まず、形成判断の力が全然違う。

激指がまだ互角だと思ってる局面、やねうら王は自分優勢だと言ってる。

一応ハンデで先手を激指にしてあげたんだけど・・・

やねうら王の陣形は変で、人間味がまるでないんだけど、実はそれなりにバランスがとれてるという・・・最後は激指が手がなくなって投了。100手くらいだったな。

技術の進歩はすごい。


予約してたタブレット、キャンセルしました

Bluedot802W

詳しくみてると、去年モデルの801Wから解像度進化してるのに、CPU(SoCというの?)が変わってない。3~4年前のローエンドらしい。メモリは2Gから3Gに増えたけど、解像度進化してCPU進化してなかったら全体的にもっさりしない?って不安。

予約で買うと500円安いけど、実際でてから評判みて決めたほうが得策と判断。

出る前にキャンセル。

変わりに狙ってるのがALLCUBE M8とかいうやつ。CPUが10コアもある。

今amazonで13800円とか言ってるけど、週末安くなると思う。

ブラックフライデーセールもあるし。黒いし。12月8日からはサイバーマンデーもあってそっちでもでかく割引される可能性があるけど、もう1000円でも下がったら買います。

 


角換わり棒銀辞める勇気

メインの戦法にしてた角換わり棒銀なんですが、最近の棋書をみると「対応が進化し、プロで指す人はいない」とまで書かれてたのでもうやめよっかなと。実際勝ちにくいし。

そこで目を付けたのがAI発の68金89飛戦法。

桂馬の高跳びするやつ。

将棋ウォーズでもよくやられる。

それ単発ではやられないんだけど、棒銀いったあとのカウンターで持ち駒活かして決められる。

というわけで、この戦形の定跡書はどうやら3冊くらいみたいなんですが、とりあえず1冊買いました。kindle。それほど難しくないとレビューにあるやつ。

一通り目を通した。けど、なんか欲しい局面の解説がなかった。

もう1冊、有段者向けだけど、unlimitedにあったのでみてみたらこっちに知りたい局面の解説があった。でも難しい。軽く並べて覚えてみようかな。

 


将棋Youtuber、アゲアゲ実況折田氏のプロ挑戦クラウドファンディング

クラウドファンディングってなんだろう?名前は聞いたことあるけど実際何?

西野とかホリエモンの本読んでると簡単にお金が集まるみたいだけどほんとなの?

にお答えするような、典型的(かどうかはしらない)にクラウドファンディングにはまった例をご紹介します。

将棋Youtuberで、「アゲアゲ実況」でその道ではみんな知ってる折田先生。たぶん30歳くらい。元奨。将棋ウォーズ6段。クソ強い。この人、プロにも勝ちまくり。

直近のプロとの戦い、10勝2敗とかじゃなかったかなぁ。

あまりにも勝つもんだから、協会がプロになるチャンスをあげようと。

プロ5人とやって勝ち越せばプロ入り。

ただ、協会としてもそのプロ5人に対局料とか出さないといけないし、場所借りる金とか必要。なので、50万円弱も折田さんの負担になってしまう。

しかしそこは若くて頭の柔らかい折田氏、クラウドファンディングに目を付けた。

「クラウドファンディング 折田」でググってもらうとキャンプファイヤーってサイトにたどり着くので見たい人は細かくみてもらえばいいけど、投資に対するリターンがとてもしっかりしてる。

クラウドファンディングだなんだかんだ言ってるけど、結局は需要と供給なんですよね。

そして、誰も、なんの見返りもないのにお金なんて出さない。

折田氏がクラウドファンディングで用意したものは色々。7,8種類あったんじゃなかったっけ。

まずは

・お礼の手紙・・・500円

・動画の最後に自作の詰将棋を貼って名前を出す・・・3000円

・サイン(揮毫)・・・2000円

・自分の棋譜を送って、アドバイスをyoutubeにアップしてもらう・・・30000円

・直筆サイン扇子・・・7000円

などなど。

これらで、目標金額89万円に対して、500万円以上の資金を集めることができました。

ちなみにもう募集は終わってます。

気が付いてたら僕も揮毫くらい買ってたかも。

以上、クラウドファンディングのわかりやすい成功例でした。

アゲアゲ先生、絶対プロになってよ!