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【本】好きか、嫌いか 1、2 松本人志

2005年に第一刷の、まっちゃんに誰かがインタビューしたのをまとめた本です。

図書館いかなかったらこんな本あるって一生わからなかったかも。

若い頃のまっちゃんなので、エロい話がいっぱい書いてあるんだけど、まっちゃんって好きなたいいは正〇位なんだって。しかも明るいところでは嫌で、薄暗い方がいいらしい。

バックはおつまみ程度でいい。

この話を嫁にしたら、

「はまちゃんは明るいところでバックやろなw」

って言ってたwたぶんそうだと僕も思います。

一方、僕自身の性癖も、「明るいところでバック」だったりしますw

Sなのかな?


【本】陽気なギャングが世界を回す

読みやすくて面白かったです。さすがおすすめされてるだけあると思いました。

著者の伊坂 幸太郎って人は有名らしいですね。

ぼくは疎いので知りませんでした。

たまたまこの著者の本をもう一冊借りてきてるので、また楽しめます。

ちなみに、こないだ図書館に行ったときにパスワード発行してもらったので

ドクター伊良部シリーズ全4冊を探してみたんですが、

・イン・ザ・プール→貸し出せる

・町長選挙→2冊あって、両方貸し出し中。ただ、予約入れると一番だった

・コメンテーター→3冊あって、貸し出し中。予約いれたけど23番。人気なんですね。

 


【本】うつ病九段 先崎学

うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間

軽快なトークや面白いエッセイで人気の先崎九段がうつ病になった体験記。

この本は僕のブログを見て下さってる方なら、「うつ病」のところで共感できるところが多々あると思うから、将棋興味なくても、是非読んで欲しいです。

ただ読んでて思ったのが、僕の20年前で止まってる「うつ病」の知識とかなり違った治療法なんですよね。治療が進歩しているのか、それとも本当のことを書いてないのか?

疑問点をいくつか。

・少なくとも本の中では、一切抗うつ剤を使っていない。自然治癒に頼っている。

一方、眠剤と精神安定剤は処方されている。

僕の20年前の知識だと、うつ病ならまず合う抗うつ剤を探すところから始まると思うんだけど。

・入院が1か月。あとは自宅療養。僕の古い認識だと入院は3か月がベースなんです。

・結局発病してから復帰まで1年近くもかかってる。抗うつ剤合うのに出会えればそんなにかからなかったのでは?

 

慶応病院ってでかくて信頼できる病院だと思うし、先崎自身の兄も精神科医ということで間違った治療はしてないと思うんだけど、違和感はありました。皆さんにも意見を伺いたいところ。


【本】松本人志の怒り 赤版 青版

20年ほど前に週間プレイボーイに連載されてたエッセイ集2冊です。

まー普通に面白かったけど、さすがに20年前なので、時代の違いを感じましたね。

まだスマホが登場してない時代。

DVDからブルーレイへ移る転換期。

でも、時代が変わっても変わらない普遍的なものは色々とあるので、そういう意味では楽しめました。信者は読むべし。


【本】2001年宇宙の旅

5chで「SF好きにおすすめ」とされてた本。

たぶん、僕はSFは好きじゃないんだな。

あんまり面白くなかった。

木星とか土星とか言われても別に興奮しないし。

あと、訳が難しくて読みづらかったってのもある。

アマプラに映画あるけど、400円するんだな。ちょっとそれはパスかな。