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村上春樹「街とその不確かな壁」、読了

3部はほんちょっと(20ページくらい)で、今日読んでたのはほとんどが2部。

2部には強烈な個性のキャラが幾人もでてきて面白いです。

どんでん返しもさすが。

ただ、ハルキ節なので春樹初で読むには向いてないかも。

今まで春樹何作か読んできた人ならすっと入れると思う。

総合評価☆☆☆☆(5点満点)

#追記

春樹の長編小説なのに、S〇Xシーンがなかったよ!惜しいのはあったけどw


村上春樹「街とその不確かな壁」前半を読んで。

今日の昼2時にamazonがきた。

昨日、ナイトスクープにゆりあん出てて、それ見る前に寝たから起きてまずナイトスクープみた。そっから読書。

第一部、第二部、第三部とあるんだけど、第一部は「壁」の話がメインで、過去作「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」を彷彿とさせすぎで正直だるかったです。

でも、第二部に入って面白くなってきた。なんといっても主人公が40代。

春樹の小説で主人公、40代のおじさん。ってあったっけ?ちょっと思い出せない。

なので凄い感情移入できるし、第一部の伏線回収も始まっていい感じです。


村上春樹の6年ぶりの長編小説がでた

でたようだ。昨日。

今日尼に注文した。ちょっと歩いて買いにいったほうがよかったかな。

週末で読み切りたかった。明日尼、何時にくるかさっぱりわからん。

 


【本】宮部みゆき 理由

長かったー。amaレビューから一部引用させてもらうと、

・文庫: 630ページという分量
・登場人物が多い
・ルポルタージュ風の文体で主人公が固定されてない

ということなんですよ。

登場人物が多くて、誰がだれかわからなくなりやすいんですよ。

で、主人公たるものがいないし。長いし。

ミステリという点ではネタはそう感心するほどのものでもないし。

宮部みゆき、直木賞受賞作といえど、ぼくにはどうもなぁ・・・

好みがわかれると思う。

 


今回カタールW杯の必携本

本屋に行って何冊か立ち読みをして決めたんですが、今年はこれかな。

なんたって、

こーんな放送スケジュールを全て網羅した紙が付録でついてくる!

「この日は12:00に寝れるな」

とか

「この日は2:00まで観よう」

とか

「このスペイン戦は4時キックオフ、どうやって観よう?」

とか一覧になってるんですぐさまわかります!

あと、今回のW杯は全64試合をabemaが無料で中継してくれるというので非常に助かるんですが、その金はいったいどこから出てるんだろう??

サイバーエージェントって何気にすげーな。

ウマ娘で儲けた金かな?