将棋一覧

kindle製本化で、分厚いものは2穴パンチ+フラットファイルがベスト!?

kindleをどんどん製本化して、ホッチキス(40枚まで留めれる)で作ってたけど、昨日作った本は分厚くて、200問くらいだったから、半分に分けても100問ずつで、それを折るから50枚になるんですね。

ホッチキスで頑張ってみたけど、上手く刺さるときと失敗するときがある。

なのでホッチキスで成功するまで平たく伸ばしてチャレンジして、成功したら失敗したやつ外すって戦法でやっつけました。

明日休みもらおうと思ってんですが、また200問レベルのを1冊作ろうと思ってます。

そこで、chatGPTに聞いて、

「2穴パンチ+フラットファイル」

が一番との情報を得ました。

amazonギフト券余ってるので2穴パンチはできるだけ多く開けれるやつ。

といっても20枚のにした。それが400円くらいで、それ以上の枚数になるととたんに値段が跳ね上がる。あと、綴じ紐。これは10本で88円とかだった。

フラットファイルもA5判頼んでみた。どんなもんかわからないので1冊だけ。

来てみたけど、いい感じ。明日これで製本しよう。

次の一手問題集にはもう困らないはずだ。


今日はもう風呂はいってきました

晩飯前の夕方5時半なんですが、もう風呂入ってきました。

今晩のthe second、いまいちかもしれないけどやっぱお笑い好きとしては見逃せないので。

将棋も指してないなぁ。

今日はkindle本ばっか作ってるや。

でも、初めて1日で5手詰の本1冊通しでできたので勉強としては合格としよう。


kindleから紙の小冊子を作製する方法

昨日の午前中は、頑張ってkindleの本で紙版が無い名著を本にしたくて作ってました。

備忘録的なもんですが、やり方。

①全部のページをスクショする

②スクショの余計な部分をバッチ処理で一気に削除してトリミングする

③その全てのページのスクショ画像を、PDFにして繋げる。

④プリンタの「小冊子モード」を利用して、小冊子を作る。

全体の流れはこんなもんです。

環境はwindows11。

それぞれで使ったフリーソフトを紹介します。

①スクショとるのはshareX。全画面モードにして撮りまくると後が楽です。これはそんな面倒な作業ではないです。

②バッチ処理でトリミングするのは、IrfanView

ぼくの場合、658,205;2616×1791という設定(たぶん左がトリミング開始位置、右がトリミング領域幅と縦)これで22枚くらいのスクショから、周囲の黒い部分とかが消えて、必要部分だけのスクショになりました。

③PDFにしてつなげるのは、PDF24。ツールボックスの中の、「PDF結合」だったかな。

別にPNGファイルでもPDFにしてくれて、ついでに結合までしてくれるという神ソフト。

④普通に、Acrobat Readerで印刷します。CanonやEpsonなどの大手メーカーのプリンタなら、大抵、小冊子モード、ブックレットモードというのがあるみたいです。

うちはややマイナーなブラザー製だったんですが、よーく探すと小冊子モードありました!

印刷は両面で。

しかし、ここからが一番大変なところ。

小冊子モードで印刷したものは、ページ数が割と意味不明になってるので並べ直すのが大変!

問題番号みながら、半分に折って組み立てていくと、最後までいくと上手くいくようになってます。

あと、ホッチキス。

これは結構問題かも。

今回はたった22枚だったから普通のホッチキスでもなんとかギリギリいけましたが、もうちょっと分厚くなると無理っぽい。

なので1300円出して、

こんなホッチキス買ってみました。

うん。これならそこそこ枚数増えても対応できそうだな。

ちなみに、これは40枚いけるやつで、ちょっとお金足せば50枚いけるやつが買えたんですが、そっちはサクラチェッカーで結果が酷かったのでやめときました・・・

ちなみに、DRM解除という手もあるようですが、違法です。

それに、DRM解除しても、将棋の本のような図が多く書かれてるようなkindleは、うまく印刷できないようです。

スクショから紙の本を自作するのは、ちょっとグレーだけども、個人や家族利用なら合法なようです。

売ったりしたら違法です。ご注意を。


ShogiGUIを、4Kディスプレイで普通の大きさで動かす方法

ShogiGUIを、4Kディスプレイを動かしてみたら、画面の左上に小さく縮こまってて悲しくなりました。

なんとかならんのか?

おい!chatGPT!

対処方法(確実に拡大される方法)

▼ 1. SHOGIGUIのショートカットを作る(ない場合)

  • ShogiGUI.exe を右クリック → 「送る」→「デスクトップにショートカットを作成」


▼ 2. ショートカットのプロパティからDPI設定を変更

  1. 作成したショートカットを右クリック → 「プロパティ

  2. 互換性」タブを開く

  3. 高DPI設定の変更」をクリック

  4. 下記のように設定:

    • ✅「高DPIスケールの動作を上書きします」 → チェックを入れる

    • 拡大縮小の実行元:「システム(拡張)」 ←ここ重要

  5. OK → 適用 → SHOGIGUIをこのショートカットから起動

これでOK。
他の、最初に提示された方法ではダメでしたが、これはうまくいきました。


【将棋】23手詰め

最近、まだ数字にははっきり現れないけど、将棋が上達してきた気がします。

・駒を取られそうになっても、逃げる手から読まないで、取らす間になんかする手から読むようになった。

・たとえ取られそうな駒が飛車や龍であっても、今までのように反射的に避けずに、相手玉が危険そうだったら、詰ましに行くことから考える。

・優勢だったら相手の攻めなんてほぼ無視して、攻めまくる。

この3点が意識できるようになったかな。

ま、何事も加減があるのでやりすぎは禁物ですが。

というわけで、今日は龍取に厳しい角を打たれたんですが、逃げずに相手玉をなんと23手詰めで討ち取りました。

もちろん最初から全部読み切ってたわけじゃありません。

毎日詰将棋したり、詰めチャレを数こなしたりした中で培われた、

「たぶんこれ詰むだろう」

の感覚に頼って、時間も残り5分あったのでじりじりと王手で迫っていきました。

結果として23手になっただけで、ソフトで解析すると11手詰めでしたw

スマートですなぁ。

でも、安全勝ちしようとすると逆転されること多発するから、ほんと、詰みそうなときは詰ましにいったほうが断然いいんですよね。

うーん、将棋は面白い。