1回目・・・千葉県の秋〇病院 2002/4/15~
「医師が精神病」ということで有名な病院。躁状態で医療保護入院し、タクシーによる脱走を試みるも運ちゃんに「患者さん?」って気づかれて戻されてしまったw
で、「治りました!治りました!」と大声で連呼してれば退院できるというシステムの病院だったのでw、叫んでたらわりと簡単に退院できましたが、その後激鬱になって大変でした・・
2回目・・・今の病院 2002/7/16~9/11
その、激鬱になってマジで死にそうになってたぼくを救ってくれたのはこっちで顔の効く義父。普通2カ月3カ月待ちの入院病棟に、無理矢理割り込ませてもらった。
今の主治医と出会ったのもこのとき。
保護室にいれられ、ただ毎日アモキサンの10mgを1錠飲むだけの生活でしたが、たった1週間で、目の前が光に溢れてきて、初めて、「合う」抗うつ剤と出会いました。
処方センスに脱帽。
その後退院して関東に戻る。
3回目・・・今の病院 2007/1/10~4/14
発祥の経緯書いたときのやつです。
入院している間に、嫁が独断で関東から関西に引っ越しを敢行。
「会社なんて辞めてもどうにでもなる。命の方が大事や」
つまり、ぼくは入院するときに出た家と、退院して帰った家が違ったということですw
この入院期間からも見えるように、出たのが4/14。
これ、息子の幼稚園の卒園式の直後なんですよ。
あと約2週間退院が早ければ出席できた。
そのときの主治医に散々外泊願いを訴えたんだけど、
「まだちょっと無理。外出ならまだしも、外泊は・・・」
と。
まぁ仕方ない。
ただ、その先生もいい先生だったんだけど、理由はわからないけど転院か開業されたのでいなくなり、主治医が交代になりました。それがまた奇遇。2回目の入院で神の処方、アモキサンを見つけてくれたあの医師との再会だったのです!!(2008/11~)
向こうは忘れてたけどww
その主治医のまま、今に至る。この3回目以降、入院しないといけないほど病状が悪化したことはありません。
なんで今頃こんなこと書きまとめてるのかはまぁ理由があるんですが、わかる人だけわかっててください。
最近、軽く発祥の経緯読み返したけど、「これは残そう!」と思っただけあって、確かに読み応えあるねーww東寺、いや、当時を思いだしてちょっと涙もでたよw
興味ある人は覗いてみてね。