高校野球でホームランが激減してるわけ。と沖縄尚学おめ!

今大会は大会全体でホームランたぶん20本いってない、なんか地味な大会になりましたよね。

調べました。なんでホームランでないのか。

すると、去年から、従来の金属バットを、「低反発」の金属バットに変更したようです。

理由はいくつかあって、

・ピッチャー向けに打球が飛んだとき、打球のスピードがものすごく速いため怪我等が続出

・実際のプロ野球では木製バットなので、ちゃんと芯でミートしないと飛ばない

その技術を高校時代から身に着けてもらうため。

くらいだったかな。もう1個くらいあったような。

「じゃあ、プロと同じ、木製バットでやったらいいじゃん」

と思いますが、それにはコスト的理由があって、木製バットはそもそも高い。

それに壊れやすい。(折れやすい。ヒビが入りやすい)

大量の選手がバット使うのに、さすがにお金的に無理。とのことです。

今日は決勝でしたね。嫁と観てました。

沖縄尚学を応援してたので、満足です。

沖縄尚学は内野手の守備がすごい安定してますよね。

高校野球ではあまり見られないゲッツーをちゃんととりますからね。

打たれてもないのに継投は愚策?とも思ったんですが、あとで監督のインタビュー聞いてたら、どうやら1番手のピッチャーは足に張りがあることを訴えていたそうですね。

それならしゃーない。

ただ、内野手の守備は安定してても、ピッチャーの悪送球が2つあったっけな。

ピッチャーって普段、立ち止まって投げることばっか練習してて、走りながら投げる練習はそんなにしないのかな?

いや、甲子園行くような高校なんだったらそこもちゃんと練習してると思うけど・・・

やっぱプレッシャーかな?

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