dlshogi系の話ではなく、水匠5などのCPUを主に使う系のエンジンの話です。
最近変態紳士とPL1だとかPL2だとかの設定について話し合う機会があり、変態紳士氏の買ったド〇パラではPL1とPL2にリミットのない恐ろしい状態で出荷されていて、ぼくの買ったフロン〇ィアでは、インテル推奨値がデフォルトになってて、それ変に変えてCPU焼けても責任とらないよの姿勢。
PL1だかPL2だかに興味のある方はググってみてください。
そういえば、最近はググる人めっちゃ減ってるらしいですね。1年前に比べてなんと4分の1まで落ち込んでるんだとか。みんなchatGPTとかの生成AIに聞くんだって。最初から。
生成AIは嘘(ハルシネーション)をつくことがあるのでそれもどうかと思いますが。
で、ちょっと今日は時間あるのでいつも使ってる将棋ソフト、shogi guiで棋譜解析してるとき、ちゃんとCPU100%使ってるかなと見てみました。
なんと使ってない!
使ってても30%くらいww
i7の持ち腐れww
ググってみたら、エンジン設定のthreads数を変更したらいいらしい。
4ってなってたので、たぶんこれはCPUのthreads数のことだろうと思って、i7 14700でググってスレッド数28とでたので28とぶちこんだ。
それで棋譜解析したらCPU使用率100%に張りついた!
→この記事、真偽が怪しいので、修正した記事を書きました
昨日スレッド数28(だっけ?)にしてウキウキして将棋ソフト(エンジンは水匠5)動かしてたら、このPC買って始めてブルースクリーンになって落ちた。
マジかよ。この時代に、ソフト要因でwindowsが落ちるか!?
もしかして熱?いや、そこまで熱はいってないはず。
再起動後、イベントビューアでエラーログ調べると、ちょうどそのくらいの時間に、水匠5の使ってるdllがエラーで死んだって書い...
ついでにもっとパフォーマンスあげよう。
PL1の値を、インテル推奨値のデフォルト65から、100にあげた。
たぶんまだ全然余裕。棋譜解析してもMAX70度。冬で寒いからかってのもあるのか?
まぁ、重いゲームするときはもっと上げるかもしれないけど、今はそう必要でもないのでこの辺まででやめときます。
それにしても、今まで棋譜解析、検討、CPU100%使ってないのはアホすぎる盲点だったw