震災を弔う気持ちが、正直よくわからない

色んな人のブログを読んでると、震災について書いてる人が多い。

ぼくは震災についてはほとんど何の感情もない。

薄情な人間だと思われるだろうが、無いもんは無いんだからしかたがない。

そもそも、震災なんて天災なんだから、正直、「運」じゃん。

運悪く現場にいたら自分だって死ぬかもしれないし、阪神大震災のときは僕自身もちょっと危なかったですよ。

だけど、その不運で亡くなった人がどうこうとかはほぼ何も思わないですね。

人はいつか亡くなるし、その人の寿命がたまたまその時点だっただけとしか。

「同じことを繰り返さない」

とか言う人もいるかもしれないけど、あんなの防ぎようがないじゃん。

ま、建物とかが昔より強化されてマシにはなっていってるかもしれないけど。

ほんとに震災がイヤだったら地震のない国にいったらいいし、国内は譲れないんだったらハザードマップでもみて(あんなの当てになるかしらないけど)せめて確率低そうなとこに引っ越せば?としか。

ただ、こんな僕でも何十年前?日本航空の飛行機が落ちて500人くらい亡くなったのはかわいそうと思いますよ。

だってアレは人災だから。

人為的ミスだから。防げたから。

天災はどうしようもないでしょ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする