この間テレビでAED特集やってたのでボーっとみてたんですが、日本で出回ってるAEDの機種は、メーカーとかも色々あり、輸入品とかも相当あったりして、なんと24種類くらいもの機種があるんだって!
で、「基本的には使い方はいっしょ」
と謳いつつも、細かいところは機種によって違う。
そりゃ緊迫した場面では素人が使おうとしても、講習受けたことある人ですらパニックになる可能性高いし、講習受けたことない人(ぼくも)なんて、使う気すら起きないですよ。
確かに、完全に全て統一してしまったら、もっといい、というか簡単操作のAEDができても採用できなかったり不都合は色々あるかもしれないけど、現状の24種もあるよりかはよくない?
しかも、これはテレビみた記憶でしかないんだけど、確か、AED使うような状況の人は、もし救急車くるまでAED使わなかったら生存率20%くらい。
AEDが適切に使われたら40%くらい。
うーむ・・・
微妙な数字・・
20→80になるなら劇的といえるけど、20→40は微妙だろ。
特に対象が若い女性とかだと、AED使う側が男なら「脱がしていいのか?」とかまず思うし、それで訴えられたりしたら最悪だと思うし、使う人少ないんじゃない?
以下、一応調べてみた。
・街中で“必要な場面”が起きても、実際にAEDが使われる確率は全国平均で数%(だいたい5%前後)
・ただし、駅やスポーツ施設など、 AEDがすぐ取れて、周囲に人がいて、使い方を言い合える環境だと、使用率はかなり上がり得る(昔のデータでも40~50%)
だって。