2026年01月一覧

アコギとエレキの違いが全くわからない嫁氏

最近はだいたい夜10時半くらいから、サザンかブルーハーツをエレキで省略コードで小さ目の音で鳴らしながら歌ってんですが、嫁に

おれ「昔のアコギと違って、今はエレキで、ちょっと高度な省略コードってのを使ってスピーカーから音鳴らしてんねんけど、どっちがいい感じと思う?」

と聞いてみたら

よめ「ん?今どのギター使ってんの?あ、あの赤いやつ?(ギブソンSG)全然違いわからん。」

おれ「いやー、アコギの音とエレキの音って明らかに違うやろ。しかも、エレキの音は歪ませてスピーカーから鳴らしてんねんで」

よめ「スピーカーから鳴ってるってことすらしらんかった」

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ギター弾かない人には、わからんもんなんかな?一般的に。

それかただ単にうちの嫁の耳がおかしいか。

他に考えられる原因は・・

・耳が歌だけを聴いてて、伴奏が耳に入ってこない

くらいが考えられるか。

それにしてもエレキの省略コードたのしー

教則本でやってないやつもまだいっぱいあるけど、教則本は1日10分程度やるだけで、あとは数十分ずっと弾き語ってる。

ちなみに、サザンは弾き語りの分厚い本を持ってて、歌詞ページにコードが書いてあって弾きやすいんだけど、これまた大昔に買ったブルーハーツの「ザ・ブルーハーツ コンプリートブック」には譜面(歌詞あり)と、最後に歌詞のみが掲載されていて、つまりは弾き語りにはめんどくさいということ。

なので、ブルーハーツはPCのブラウザでUフレットを見ながら弾くことにした。

ただ、「NONONO コード」とかブラウザにギター持ったまま打ち込むのは中々大変。

ギターどっかにぶつけたり落とす危険もあるし。

そこで考えたのが、

「ギターを両足の間で挟んで固定」

という技w

これでギターを安心して固定したまま、両手を動かせる。

ブルーハーツのコード進行は、サザンみたいにdimとかBm7♭5とかのように凝ったコードがほぼないので、出てくるコードの省略コードはだいたい全部覚えてるので楽ちん。

紙媒体じゃなく、Uフレットが使いにくい原因の一つは、自分でスクロールしないといけないから、曲が分断されるってとこだな。それと検索性(ギター足に挟まないといけない)

Uフレットの機能として、自動でゆっくりスクロールしてくれるってのはあるんだけど、あんまり使い心地がよくないんだよ。

メルカリかどっかで安く弾き語り用のブルーハーツ本見つけたら買うかも。

まー、嫁に違いがわからなくても、自分が楽しいんだから全然いいんだけどw

 

 


今時ミスコンって・・・

ちょっと前のLINENEWSの記事だけど、今年のミス日本が決まったとかなんとか。

関連して、準ミス日本とか、なんか忘れたけどその他数名選ばれてた。

この時代に・・・

時代錯誤もはなはだしくね?

まー、大学とかが学祭でミス立教とかやるのは別にいいと思うよ。ノリだし。

だけど、どこが主導してやってんのかしらんけど、ミス日本ってなんだよ。

女に点数つけて順位付けか?

笑うしかないんだけどww

じゃあミスター日本もやれよ

男女平等じゃねーの?

点数の基準もはっきり言えよ。

「あなたは鼻が低いので5点減点しました」

とかww

アホくさくて調べる気にもならないけどそんなこと一切言ってないだろ。

一体どこの誰が何様のつもりで審査員やってんだろ。

これをありがたがって受け取ったり見てたりする層がいる限り、そりゃ日本もアップデートされんわなww

 

 


【ダウプラ】ダウプラグッズ、ちょっと高杉!!

観た人もいるかもしれないけど、今日の19時からダウプラグッズの販売が開始されました。

それまでは値段は伏せられててて、

「トレーナーとタンブラーほしーなー」

とか思ってたんですが、値段をみてびっくり!

トレーナー・・・予想価格5500円→8000円

タンブラー・・・予想価格1500円→3000円

マジ?

儲かってるくせに、ちょっと商売っ気ありすぎじゃね?

しかも送料は別だし。

別に金が無いわけじゃないから頑張ったら買えるっちゃー買えるけど、価値観というか、相場感というか、そういうのが全く合わない。

酒飲むためにタンブラー3000円で買おうとしたら、そこそこいい日本酒が2本買えるし。

トレーナー我慢したら、もっといい日本酒が2本買えるわ!

最悪、バレンタインデーということで嫁にねだることも考えたけど、やっぱ値段に納得がいかないから今回は見送り。

これが今回あまり売れないことを望む。

よしもとが反省してグッと価格を抑えるのを待つ。

少なくとも年間契約者には3割引くらいはしてくれないとな。

当初30分だった待ち時間も、たった10分も経たないうちに入れたんだけど、これはみんな中身みて値段みて「たけ!」と思って続々と出て行ったからだろうか?

まさかどんどん売れたから。とは思いにくい。


サザンとブルーハーツ(主にヒロト)のメッセージ性の根本的な違い

サザンとブルーハーツ(主にヒロト)に関して、「メッセージ性」について考察してみた

 

サザン ヒロト系
初期 メッセージ拒否 メッセージ全開
晩年 控えめに語る 言語化をやめる
手法 皮肉・比喩・余白 衝動・叫び
聞き手 考えさせる 感じさせる

サザンの初期を知ってる人はあまりいないかもしれないけども、ほとんどの曲、歌詞に意味なんて全くないww

ほんま笑えるほど意味はない。当時の桑田さんは、とにかく言葉遊びっていうか、日本語を洋楽的に聴かせるってのにハマってて、まぁエロい言葉もすんげー多用してるんだけど、それに全く意味はなくって、言葉の響きで遊んでるだけ。

でも晩年、ファンの年齢層も幅広がり、いわゆる「国民的ロックバンド」になってしまったせいか、そんなに多くはないけどメッセージ性のある曲も書くようになってきた。

例えば、

・ピースとハイライト

→このピースは、平和を現わす英語のピースをさりげなく指している

・平和の琉歌

→タイトルに平和って入っちゃってるよww

・love korea

→これはサザンではなく桑田さんソロ曲だけど、皮肉とともにメッセージ性も多大にあり。

・東京VICTORY

→「東京」という言葉自体にすでにメッセージ性があるし、「みんな頑張って~」と唄ってるけど、別に勝利至上主義ではない。

一方ブルーハーツ。

僕のブログを見てくれてる年代の方なら、結構な確率で一回はブルーハーツにはまってる可能性が高いんじゃないかと思うんですが、デビューアルバムと2ndアルバムに限っていえば全曲メッセージの塊。

「戦闘機が買えるくらいの金ならいらない」

「劣等生でじゅうぶんだ。はみ出し者でかまわない」

などなど。

とにかくもう、ブルーハーツはこの2枚のCDが強烈。強烈すぎる。

そしてどうなっていったか。

Train-Train等の名曲を残しつつも、だんだんと本当の初期ほどのメッセージ性は消えていく。

そしてハイロウズとなる。これは、ぬけたドラムとベースが、変な新興宗教に入ったのを皮肉って、「入ろうず」となってるわけだけど、メッセージ性はやっぱり減っていき、ただ、ヒロトとマーシーはほんとロックな人なので、「衝動」で書かれた曲がほとんど。

クロマニヨンズになった現在も、「衝動」や「叫び」でぶっぱなし続けている。

代表曲

「タリホー」→歌詞に意味なんてなんもない。叫びたいだけ

「エイトビート」→8ビートを賛美するだけ

というわけで、冒頭の表ができあがりました。

こんな、性質の全く違った2つのバンドを同時に今も好きで聞いてるという僕はおかしい?

たぶんおかしくはなく、結構いるんじゃないかな?理由はよくわからないけど。

 

 


え!?男前!?www

少なくともここ20年以上は誰からもそんなこと言われたことなかったな。

嫁が昨日、ママ友におれの写真を見せたらしいんだけど、

「男前やん!」

だってww

確かにメガネ外してる写真だと、いつものメガネかけてる写真よりはマシに見えることは確か。

でも、久しぶりに「男前」なんて言われたらなんか嬉しくなっちゃうなwww