前から思ってたんだけど、若いときに尖ってた人ほど、晩年になると謙虚になるって思わない?
まず一番感じたのはまっちゃんね。まぁ信者だからかもしれんけどww
【まっちゃん】
若い頃→尖りまくり。フジとケンカして勝手にごっつやめたり。
今→ダウプラの7:3トークとかみりゃ一目瞭然だけど、めっちゃ謙虚。自分をあまり主張することなく、むしろ、聞き役となって相手を褒める。
【桑田佳祐】
若いときは、「働けロック・バンド」の歌詞に「テレビ番組でキャラ作って出演するのはイヤだ」みたいなこともほぼ直接的に書いてる。
晩年→サザンの大ファンなので、桑田さんがインタビューとか受けてるテレビとかがあればできる限りみてるけど、めっちゃ低姿勢。むしろ謙虚すぎるくらい。あれが、数百曲もの名曲と実績を残してる人のできることか!と驚く。
ちなみに裏話ですが、原坊とは恐らく青学時代の桑田3回生、原坊2回生くらいのときから付き合い始め、そのまま結婚に至ったという話らしいです。
やっぱ、デビュー前から付き合ってて、デビュー後の苦労とかを分かちあった人っていうのは、特別な感情を抱きやすいのかもね。
これも余談だけど、桑田さんは原坊の曲も書くけど、そっちでは一切エロ系、社会風刺系の歌詞は入れない。ただ単に情景描写?とかそういうまぁ簡単に言えばあんま意味はないけど綺麗に聞こえる歌詞を選んでるんだね。自分との役割分けがちゃんとしてる。
【タモリ】
ぼくがリアルタイムでみてたわけじゃないので若干説得力は薄れますが、若い頃のタモリってのはイグアナのモノマネとかを誰のためでもなく説明もなくやってたらしい。
それが尖ってたといえるのかは正直よくわからん。
主にいいとも時代のタモさんしかしらない自分から見ると、それほどいいとも時代に尖ってた印象もないのだが・・・
まぁ、尖ってた尖ってなかったはちょっとここでは置いといて、
→晩年のタモリ 聞き上手。相手を立てる。謙虚。そして博識。でも自慢しない。
【たけし】
若い頃の暴力事件とかはみんな知ってると思うし、改めて語らない。
ま、あんな事件を起こすくらい、尖りきってた。
今のたけしは、ぼくはthe manzaiでたまに見かけるくらいだけど、とくに面白いことをやるわけでもなく、単にでてきて意味不明なことだけやって去っていく人。
たぶんあれは放送作家が設定したことをやってるだけだと思うし、自分の主張はほぼ消えてるか隠してるように見られる。
【今田耕司】
若い頃から松本軍団に所属し、ごっつとかでは東野と放課後電磁波倶楽部とかでほぼ全裸wwのコントをやってたし、彼女が入院したときに、お見舞いにいったけど病室でセッ〇スを要望し、やって帰ったという話も記憶にある。(真偽は確認できないが)
→晩年の今田 主に見かけるのはオールスター感謝祭。あと、M-1の司会。
つまり、笑わせる側からMCにスイッチ。これは本人の希望というより、局として「使いやすい」と思われて抜擢されたんじゃないかな?きちんと適当な「返し」ができるし。
なので、今は破天荒なことは全くやらない。ただ、場を回してるだけ。
謙虚かといわれると、若干謙虚くらいか。
【東野幸治】
今田と同じく、松本軍団に初期から所属し、放課後電磁波倶楽部など破天荒なことをやってた。
→晩年の東野は、今田に比べればちょっと目立たないけど、関西ローカルも多めで、結構MC系の仕事をしてる。結局、笑かす人じゃなくて、場を回す人になった。毒も吐かない。
【浜田雅功】
若い頃の尖りすぎは、みなさんご存じの通りで、ここで説明する必要はないと思う。
この人が晩年謙虚になったかというと若干難しい。
ぼくの見立てだと、かなり謙虚になってる。というか、昔の荒々しさ、尖りは消えてる。
ただ、特にまっちゃんテレビでなくなった以降、番組の司会役などを単独で務めるシーンが増え、そこでは「役割」として「以前のような激しいツッコミ」が求められてるから、それを遵守してるだけ。に見える。いや、「遵守している」というより、ただ単に昔からの習性なのかもしれない。
【最後に】
ぼくがテレビでドラマとかをほぼ全く見ないせいで、俳優さんや女優さんとかの話は全然書けなくて、ほぼ全員芸人になってしまったのはすみませんw
で、整理した結果、あんまよくわかんないことになっちゃいましたね。
「説立証!」とまでは言えない感じかな。
もっと具体例を出せたらいいんだけど、思いつかなくてww