事件発生から結構たってますが未だ熱いこの問題
ちょっと調べてみました。
【やらせと言える部分/番組側が認めた演出】
・依頼文の内容が番組側で改稿されていた
・子どもの発言や家庭内の音声は構成上の演出だったと認めた
なので、放送したものは、「完全なドキュメンタリー」ではなく、「作られた演出部分がある」と言える。
【今の状況】
・番組側の意向によりTVerでの配信停止。
・番組側からの謝罪(過剰演出の件)
・SNSでの批判熱は続く
【ほんとにやらせ?】
・放送内容の一部の演出(やらせ)は番組側が認めた
・よって、出演者や状況説明が誇張された可能性は高い
・しかし、「全てが完全な作り話」とは断定されていない。少なくとも現段階では。
【個人的考察】
依頼文の改稿なんてものはテレビのお家芸であり、あって当たり前で、それ前提でテレビを見るべき。さらに言うと、演出して誇張するのもテレビのお家芸であり、それ前提でテレビを見るべき。
いくら依頼文が改稿されていたとしても、長男がナイトスクープ宛てに救いを求めて依頼文を出したことには違いない。
実際のところ、長男くんはテレビ放送上の、あそこまで(ほとんど友達と遊びにいけないとか)追い詰められた状態ではないとわかり、週3回くらいは大好きなバスケをやる時間があったことが判明したが、実際、両親が共に家にいない時間っていうのは結構あったはずで、その時間の間は6人兄弟のうち、弟妹たち5人の世話をしなければならなかったというのは事実だと思う。なのでこれは行政案件だと思うし、実際、元国会議員の小林史明らが行政機関や教育委員会と共有し、適切に対応することを報告されている。今後、長男くんのケアや家庭環境の確認が公的に進められる見通し。
ただ、もしこのVTRを、「上岡龍太郎局長」時代に使おうとしたら、上岡龍太郎が黙ってなかっただろうね。OA中止か一から再編集ってことになったんじゃないかな。