アコギとエレキの違いが全くわからない嫁氏

最近はだいたい夜10時半くらいから、サザンかブルーハーツをエレキで省略コードで小さ目の音で鳴らしながら歌ってんですが、嫁に

おれ「昔のアコギと違って、今はエレキで、ちょっと高度な省略コードってのを使ってスピーカーから音鳴らしてんねんけど、どっちがいい感じと思う?」

と聞いてみたら

よめ「ん?今どのギター使ってんの?あ、あの赤いやつ?(ギブソンSG)全然違いわからん。」

おれ「いやー、アコギの音とエレキの音って明らかに違うやろ。しかも、エレキの音は歪ませてスピーカーから鳴らしてんねんで」

よめ「スピーカーから鳴ってるってことすらしらんかった」

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ギター弾かない人には、わからんもんなんかな?一般的に。

それかただ単にうちの嫁の耳がおかしいか。

他に考えられる原因は・・

・耳が歌だけを聴いてて、伴奏が耳に入ってこない

くらいが考えられるか。

それにしてもエレキの省略コードたのしー

教則本でやってないやつもまだいっぱいあるけど、教則本は1日10分程度やるだけで、あとは数十分ずっと弾き語ってる。

ちなみに、サザンは弾き語りの分厚い本を持ってて、歌詞ページにコードが書いてあって弾きやすいんだけど、これまた大昔に買ったブルーハーツの「ザ・ブルーハーツ コンプリートブック」には譜面(歌詞あり)と、最後に歌詞のみが掲載されていて、つまりは弾き語りにはめんどくさいということ。

なので、ブルーハーツはPCのブラウザでUフレットを見ながら弾くことにした。

ただ、「NONONO コード」とかブラウザにギター持ったまま打ち込むのは中々大変。

ギターどっかにぶつけたり落とす危険もあるし。

そこで考えたのが、

「ギターを両足の間で挟んで固定」

という技w

これでギターを安心して固定したまま、両手を動かせる。

ブルーハーツのコード進行は、サザンみたいにdimとかBm7♭5とかのように凝ったコードがほぼないので、出てくるコードの省略コードはだいたい全部覚えてるので楽ちん。

紙媒体じゃなく、Uフレットが使いにくい原因の一つは、自分でスクロールしないといけないから、曲が分断されるってとこだな。それと検索性(ギター足に挟まないといけない)

Uフレットの機能として、自動でゆっくりスクロールしてくれるってのはあるんだけど、あんまり使い心地がよくないんだよ。

メルカリかどっかで安く弾き語り用のブルーハーツ本見つけたら買うかも。

まー、嫁に違いがわからなくても、自分が楽しいんだから全然いいんだけどw

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