うちの下の子、今、院いくか就職するか悩んでるんですが、とりあえず就職活動もしてます。
いいとこから内定もらえたら就職すればいいし、納得いかなかったら院いけばいいかなって。
理系です。
インターンの季節で、ほんと色んな企業のインターンに行ってるみたいなんですが、全部交通費と宿泊費、さらには前のりしてても宿泊費でるとか。
ぼく(氷河期)のときなんか悲惨でしたよ。
交通費なんてどこも出さない。
しかも、関西圏で採用やってくれるならいいんですが、今勤めてる第一志望だったとこなんて、
「東京まで面接に来い」
って交通費自腹ですよ。
前書いたけど、ほんと貧乏学生だったので、新幹線代、どうしてたのかなぁ?
色々友達に借金して、最後には大事なゲーム機とゲームソフトを売って返した覚えが・・・
新幹線往復でゲーム機1台買えましたからね。
それと初任給。
ぼくらのころは、大企業でも、学部卒約22万、修士卒24万くらいで高い部類だった。
今は学部卒でも28万くらい出たりするとこありますよ。
というか大手はほとんどかも。
そうしないといい学生が集まらないから。
ただ、入ってからの昇級カーブはイマイチだそうです。
ま、そうしないと会社側もやっていけないのか。
なんともバブリーですねぇ。うちの会社も、既卒中途の月収より、新卒の月収のほうが5万くらい高いです。
ちなみに私の学生時代は、3年後期だったかな、それくらいから「薬学生向け合同企業説明会のご案内」みたいな、応募ハガキが綴じ込まれた冊子のような塊が、自宅に送られてきていました。A4サイズの企業の封筒も、ちょこちょこ届いてました。氷河期なのに。。。
同級生の所にも届いてました。名簿が流出していた模様。
個人的にはもうその頃中退してたので、「送っても無駄ですよ」と電話かけて止めてもらうように頼んだんですが、「送るだけでも送らせてください」って言われてました。氷河期なのに。。。
その後も、私が8年生(要は在学可能期間ぎりぎりまで)になるまで、塊や封筒が届いてました。薬剤師ってそんなに需要あるのかーと、ちょっと複雑な思いでしたね。