貧乏学生時代

僕は大学3回生から修士出るまで4年間くらい下宿してました。

大学は十分家から通える距離だし、たいして学校にいかなければいけないような学校でもなかったんですが、とにかく家から出たかった。

プライバシーが守られない、たったふすま2枚で閉じただけの空間なんてほんとにイヤだったんです。

そして、おかんからはいつも

「部屋汚い。ちゃんと掃除しろ」

とか言われてました。

なので喧嘩して、

「家賃だけ出してくれたら出ていく」

と言ってその条件で1DKの家賃6万くらいの古いマンション借りて一人暮らしを始めました。

普通、一人暮らしと言えば家賃は当然のこと、水道、光熱費あたりは出してもらえるのが普通ですが、家賃のみの約束だったので光熱費とか電気代とか結構痛かった。

バイトはずっとカテキョーしてたけど、あれって大抵2時間で、長時間できないから時給高くっても実際はそんなに儲からないんですよね。

でも、貧乏な中なんとかパソコン買ったり、モデム買ったりしてパソコン通信したりしてました。

それと、パソコン通信するには固定電話が必須ですが、その加入権が10万円くらいしたんですよ。今の人、信じられますか??

ほんと、そんな大金、どうやって捻出したんだろう??覚えてないや。

今の嫁とは1回生の秋くらいから付き合い始めたと思いますが、嫁は短大で2年で卒業して就職してお給料もらってたので、たぶんデートは結構おごってもらってたんじゃないかな?

僕の学生時代、二人で旅行とかほとんどいったことないし、美味しいもの食べにいったこともほとんどなかったと思う。唯一カラオケだけが共通の趣味だったのかな。

あー、今の学生はいいよ。就職活動も学生主体だし。

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