Cの項目はいくつかあったけど、1年以内に再検査なのは肝機能検査。
ALTの値が基準から外れてるから3カ月後に再検査しろって。
30以下が正常なのに、42もある。
酒は月1飲むか飲まないかなのでこりゃー薬でしょうね。
原因がわかってるから別に問題ないんでない??
前回も34、その前は36。
まぁ自己新はでてるんだけど。精神科で再検査やってくれるかな?
躁うつ病でも楽しくやっていこー
Cの項目はいくつかあったけど、1年以内に再検査なのは肝機能検査。
ALTの値が基準から外れてるから3カ月後に再検査しろって。
30以下が正常なのに、42もある。
酒は月1飲むか飲まないかなのでこりゃー薬でしょうね。
原因がわかってるから別に問題ないんでない??
前回も34、その前は36。
まぁ自己新はでてるんだけど。精神科で再検査やってくれるかな?
以前別の名前でこのブログに書き込ませてもらったものです。
その時鬱だったから実名で書いたか記憶がありません。
俺は双極性1型であるメガバンクで働いています。
今は夏休みです。
うちの職場は精神障碍者で長期休養になってもクビにはなりません。
運よく働き続けています。
ただ、現在のように落ち着くまでには躁鬱の波がすごかった時もありました。
そして躁状態が凄くて閉鎖病棟に入院したこともあります。
それも、保護室に入って激躁状態だったことまであります。
俺の発病と闘病から回復までの経緯をお伝えしたいです。
こんな酷い経験をしたやつでも社会復帰して幸せな家庭生活を営めるのだと思ってください。
(発病)
俺は大学卒業後メガバンクに就職した。
そして4年目に交際していた彼女と結婚した。
幸せで順調だったのにその頃からテンションが高くなっていた。
俺は幸せだからだと思っていた。
しばらくして、テンションが上がりすぎて夜中に大声で歌ったりし始めた。
嫁はおかしいと思って親族に相談していたようだ。
そして夜中に大騒ぎして入院、それは医療保護入院だった。
俺は入院して直ぐに保護室に入れられた。
(保護室での激躁の果てに・・・)
保護室では大騒ぎしていた。
そのことは今も覚えている。
大声で歌い騒いだ。
そして全裸になり「大地にファック」と叫びながら腕立て伏せをした。
俺は中高一貫の男子高出身で「大地にファック」とは腕立て伏せのことを学生時代に皆が言っていたのだ。
物凄いエネルギーがあったのか全裸で何百回も「大地にファック!」と叫びながら腕立て伏せを繰り返した。
保護室に入って3日目だったと思う。
相変わらず全裸で「大地にファック!」と叫びながら腕立て伏せをしていた。
陰茎はフルボッキしていた。
すると瞬間に手が滑って思いっきりうつ伏せで倒れた。
「ボキッ」と音がして激痛が走った。
陰茎に信じられないくらいの激痛が走りうずくまった。
陰茎は赤黒く変色していた。
保護室の外からナースが「どうしたんですか?」と言ってきた。
「ペ〇スが痛い」と大声を出した。
ナースは「先生を呼びますから」と去っていった。
保護室の前に看護師数名が来たが何もしてくれない。
保護室の鍵を開けるには医師の指示がいるからのようだった。
すると藤岡弘に似た屈強な男性ナースが保護室のカギを開けて入ってきた。
「大丈夫か?」と声をかけてきた。
俺は痛みで動けなかった。
俺は保護室のある大学病院に入院しており、その後ストレッチャーに乗せられ運ばれていった。
(陰茎折症になり手術を受けた俺)
俺は鎮静剤みたいな注射を打たれていたようで、目が覚めたら知らない医者がいた。
泌尿器科医だった。
そして泌尿器科医のX医師から言われた。
X医師「陰茎、ペニスが折れています。手術が必要です。陰茎の白膜というところが断裂しているので縫合手術をします」
俺は鎮静剤でぐったりしていた。
そして、その後緊急手術となった。
(陰茎折症の術後)
手術が終わって激躁状態になったら困ると精神科の保護室に戻された。
藤岡弘に似た男性ナースは外科病棟経験もあるらしく親身に看護してくれた。
そうしているうちに鬱状態になった。
俺は、保護室を出てナースステーション横の個室に移動した。
陰茎折症の術後の痛みが凄く、鬱状態に拍車をかけた。
俺は気力がなくなっていって消えてしまいたい気持ちが出てきた。
主治医が薬の調整をしていき、何とか鬱状態から脱したが軽い鬱状態ではあった。
陰茎折症に関しては執刀医のX医師から「勃起時に痛みを生じることがあるだろうが問題はない」と言われた。
そして軽い鬱状態で退院となった。
(退院後)
仕事は半年休職した。
陰茎に関しても勃起時に痛みがあったが少しづつ痛みは軽くなっていった。
ただ、自慰行為や性行為をするまでに勇気がいった。
なぜなら、また陰茎が折れないか不安があったからだ。
(回復へ)
軽い鬱から回復して仕事復帰した。
それまで花形ポジションにいたが地味なポジションに異動させられた。
これは将来の出世が見込めないことの証だった。
でも、仕事は続けられた。
嫁との性生活も再開して女の子ができた。
そして2年後には双子の男の子がデキて5人家族となった。
(現在の俺)
嫁も共働きで働いて子育てしている。
俺の病気もあるので嫁の実家で生活している。
子供は3人元気に育っている。
俺は相変わらず地味なポジションでパートのするような仕事をしている。
でも、入院で激躁の勢いで滅茶苦茶やった俺が回復して仕事復帰しているのは奇跡だと思う。
そして、陰茎折症で陰茎が折れて緊急手術したのに3人の子供に恵まれたのも奇跡かもしれえない。
贅沢のできる生活水準ではないが、奇跡的に回復した今をありがたく思っている。
俺みたいに滅茶苦茶な症状の人間でも回復できるのだから症状が落ち着かなくて悩んでいる人は入院や休職や内服薬の変更などいろいろな手を使えば回復は手に入ると思う。
陰茎折症の後遺症としてはたまに勃起時に軽い痛みがあるくらいです。