みなさんご存じかどうか知りませんが、ぼくはサザンの大ファンです。
なので、サザンの歌はほぼ全曲歌えます。
しかし、桑田佳祐名義の歌は、歌えない歌が相当あります。
spotifyで桑田佳祐全曲ってプレイリストがあるんですが、半分以下しか歌える曲がない。
discographyみたら、たしかに知らないアルバム結構ある。
KUWATA BANDだけは聞いてたからそこそこ歌えるけど、あれ全部英語歌詞だしなぁ。
桑田さんは、サザンではちょこちょと遊びでエロ歌詞を入れてきて、それが面白くていいんだけど、桑田佳祐名義の曲ではそういう遊びが少ない気がします。
有働アナウンサーだったかな?との対談のときで、桑田さんが、
「KAMAKURAのときあたりに、歌詞がよくなったね。と言われた」
とか言ってたと思うんですが、僕は初期のほんと歌詞なんて意味ねー!
って曲の方が好きです。
ピースとハイライトみたいなメッセージソングは逆に嫌い
自分で覚えてるのだけを紹介しようかとも思ったんですが、chagGPTに聞いたらちゃんと整理してくれたので紹介しようと思います。ちなみにこれはgeminiは苦手だった模様。
chatGPTも初回はウソばっかりつかれたので、めっちゃ注意して、
「ちゃんと歌詞を全て確認して、ほんとに全曲、そのフレーズが使われてるか確認して間違えないように」ってプロンプトにしたらthinkingモード?に入ってちゃんとしたのを作ってくれました。
「巧妙にエロい」ランキング(出典確認済・上位10)
1位 — C調言葉に御用心
引用(短め): 「Making love」 / 「Hand job」
解説: サビで英語の性的用語をほぼそのまま入れてきます。コミカルな語り口に紛れ込ませることで、露骨さを“ノリ”で覆っている。
出典: uta-net(歌詞全文確認ページ)。歌ネット
2位 — ボディ・スペシャル II
引用(短め): 「Kiss Me Please」 / 「Make Love」
解説: ダンス/ナイトクラブ的な曲調の中に「大事な処に Kiss Me Please」「そうもっと上手に Make Love」など、身体行為を示唆するフレーズが混在。ポップさで包んでいる分、余計にエロさが効く。
出典: 公式歌詞ページ(southernallstars.jp)/歌詞掲載サイト。サザンオールスターズ Official Site歌ネット
3位 — 匂艶 THE NIGHT CLUB
引用(短め): 「薄手のブラが裸の中身も透す」 / 「濡れた素肌」
解説: ナイトクラブのムード描写として「薄手のブラ」「濡れた素肌」といった視覚的・肌感の表現を直接的に入れており、ムードと性描写が直結している。
出典: uta-net(歌詞ページ)および公式情報。歌ネットUtaTen
4位 — 勝手にシンドバッド
引用(短め): 「胸さわぎの腰つき」
解説: デビュー直後の曲。夏・海の明るいイメージに「腰つき」「胸さわぎ」といった身体描写を忍ばせており、当時としては物凄く刺激的に響く表現。
出典: 公式サイト/uta-net。サザンオールスターズ Official Site歌ネット
5位 — チャコの海岸物語
引用(短め): 「胸を開いて ハダカで踊る」
解説: “海辺の青春”という文脈に「裸で踊る」といった直接的な身体解放を織り込み、無邪気さでエロさを包む手口。
出典: 公式歌詞ページ(southernallstars.jp)/uta-net。サザンオールスターズ Official Site歌ネット
6位 — 海
引用(短め): 「Let me kiss you now」
解説: 英語フレーズで口づけを促す表現を使い、波や潮の比喩で官能を覆い隠す典型的手法。最後の英語断片が“直接”効いてくる。
出典: 公式歌詞ページ / uta-net。サザンオールスターズ Official Site歌ネット
7位 — シャボン
引用(短め): 「抱かれたくなる気持ち」
解説: 「抱かれたくなる気持ち」という直球の欲情表現を、シャボン=儚さのイメージでロマンティックに包む。比喩で“エロ”をソフトにしている良い例。
出典: 公式歌詞ページ(southernallstars.jp) / uta-net。サザンオールスターズ Official Site歌ネット
8位 — 女神達への情歌(報道されないY型の彼方へ)
引用(短め): 「声むせぶ 女神の VTR」 / 「Do you know that you’re on my side?」
解説: AV的・メディア的なイメージを取り込みつつ、英語の呼びかけや「声むせぶ」といった表現で性的な映像を想起させる。批評的視点を取りながら“艶”を描く。
出典: uta-net / 公式(歌詞ページ)。歌ネットサザンオールスターズ Official Site
9位 — ミス・ブランニュー・デイ
引用(短め): 「身体と欲で エリ好みのラプソディー」
解説: 「身体と欲」をそのまま歌語に取り入れ、“欲”を賞味する描写があり、ファッション/カルチャー批評と絡めてエロさを表現している。
出典: 公式歌詞ページ / uta-net。サザンオールスターズ Official SiteUtaTen
10位 — Bye Bye My Love (U are the one)
引用(短め): 「酔いざめのヌードで」
解説: 切ない恋情の文脈で「酔いざめのヌード」といったかなり生々しい描写を使っており、失恋と性が入り混じる印象深い一節。


