最近はプロ棋士が書く棋書よりも、youtuberが書く棋書の方が売れる傾向にあって、ちょっと前に流行った、sugarさんが書いた「へなちょこ急戦」の本は棋書の中でamazonで年間1位になってましたねー
今度買ったのは、そらさんが書いた「右四間飛車なら何でもできる」です。
今、棋書の中で一番売れてます。
対四間飛車はもちろん、対三間飛車、対向かい飛車、果てには対中飛車相手も全部右四間でやっつけてやろうというコンセプトの本。
相居飛車も載ってて、対矢倉、対雁木、対角換わりが載ってます。
ぼくは角換わりが超絶苦手なので、それを克服する方法を探してたら最初「絶対早繰り銀」に出会ったんですが、うまく自分のものにできなくて、代わりを探してたらこの本に出合ったって感じですね。
でも、右四間にしようと思ったら、居飛車党なのに25歩突いたらダメなので、得意の相掛かりを捨てることになりますね・・・まぁしょうがない。
昨日角換わりを並べてエクセルにまとめて、今日対振りを並べてエクセルにまとめました。
ちなみにshogiGUIのスクショを撮るときはshareXというフリーソフトで「領域スクショ」を、F10あたりに設定しとくとすげー便利ですよ。コンポーネントをどう読み取ってんのかしらないけど、shogiGUIっていう将棋アプリの切り取りたいとこだけをわざわざドラッグして範囲指定しなくても、「ここっ!」ってやったら勝手に期待通りに選択してくれます。
というわけで対中飛車は超速で行くからいらないとしたら他はもう実戦投入できる状態になったのでやりたいけど、対三間飛車に関しては、右桂を攻めに使えないからイマイチ破壊力がなくて、へなちょこ急戦の方が刺さりやすいかなーと思いました。
ちょっとへな急の本引っ張りだしてくるか。
相手が早めに三間に振ったらへな急にすればいい。
ただ、気がかりなのはやっぱり対中飛車かー
超速苦手なんだよなー
しかも、ゴキ中やってくる人は必ず超速対策してるから、
「知らないから刺さる」
が無い。
そういう意味ではもしかしたらこの右四間の本の対中飛車は並べてみる価値はあるかもしれない。暇だったら明日並べてみようか。
角換わりはほとんどの変化が右四間優勢か有利になったので、マジ勝率上がるの期待。