メジャートランキライザーとマイナートランキライザーの違いについて

今更なんですが、実ははっきりわかってなくて調べました。

どちらも「精神安定剤

ただし、

メジャートランキライザーは別名「抗精神病薬」(主に統合失調症の治療に用いるお薬)

マイナートランキライザーは別名「抗不安薬」(不安を和らげる作用を持つお薬)

メジャーは効果も強力なかわりに副作用も強力。

薬名でいえば、ヒルナミン、レボトミン、エヴィリファイ、リスパダール、セロクエル、ジプレキサなど。

マイナーは副作用が少ないかわりに効果もメジャーには劣る。

薬名でいえば、ハルシオン、ソラナックス、コンスタン、デパス、レキソタン、ワイパックスなどなど。ほとんどがベンゾ系です。

じゃあアモキサンとかリフレックスとかはなんなの?とか思いますが、あれは単に「抗鬱剤」という括りにまとめられるんじゃないですかねぇ。まぁ抗鬱剤にも三環系だとかSNRIだとかSSRIだとかありますが。

睡眠薬はどうよ!?

これは基本的にマイナートランキライザーになるようです。

ただし、不眠がきつい場合なんかにはメジャーを用いる場合も。(セロクエルを眠剤代わりに使うように)

以上、間違ってたらご指摘ください。

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『メジャートランキライザーとマイナートランキライザーの違いについて』へのコメント

  1. 名前:eriko 投稿日:2018/04/20(金) 16:31:16 ID:e11ec541c 返信

    抗精神病薬は、効果が強力というよりは、効く症状に違いがあって、主に統合失調症の幻覚・幻聴・妄想を抑える効果があります。それに付随して、抗不安効果や鎮静効果も持っています。
    セロクエルやコントミンは、鎮静効果がかなり強く、眠気を催すので、重度の不眠にも用いられたりします。