【将棋】普通の「向かい飛車」に対する有力な急戦策がわからない。

極限早繰り銀やってるので大抵は最初の2手、飛車先を突き超します。

すると、振り党の方は結構な割合で向かい飛車にしてくるんですよね。

四間飛車、三間飛車、中飛車に対する急戦策は羽生の頭脳に書いてるんで参考になるんですが、なぜか向かい飛車だけは書いてない。渡辺明の対振り本にも載ってない。

Webでググっても、「坂田流向かい飛車」だとか「メリケン向かい飛車」とかに対する指し方は書いてあっても、めっちゃ普通の、つまり普通の四間飛車の形から、飛車が2筋に移動しただけの向かい飛車に対する急戦策がわからない。

ソフトで検討させたら毎回、全く思いつかないような変な筋でやるから全然参考にならないし、なんとかならないものか。

四間飛車相手なら初段クラス相手でも勝ち越せてると思うんだけど、向かい飛車相手には2級にも負け越してるかもしれない・・

追記・・・ヤフー知恵袋でいい回答を見つけました!引用します!

回答が付かないようなので、ちょっとだけ。

急戦限定ですので、一番有力なのは、4五歩早仕掛けだと思います。
振り飛車側の左の金が、居飛車側からの符号で、3二金、4二金、5二金のどこにいるかによって違うのですが、どれでも使えるという意味でも、4五歩早仕掛けだと思います。
斜め棒銀も使えなく無いですが、3二金型だと、イマイチ効果が薄いですね。
4五歩早仕掛けで、飛車のコビンを執拗にゴリゴリこじ開けていく感じで、飛車取りもしくは、角成りを狙っていって互角以上の捌きができれば勝ちやすいと思います。なんで、角交換後の自陣角も有効になりやすいです。
向かい飛車の場合、どうしても、囲いが片美濃か早囲いになるので、通常の振り飛車に比べて、囲いがやや薄いです。
互角に捌ければ、振り飛車と居飛車の玉型の差が、他の振り飛車比べてないので、やや戦いやすい。
それ以上なら尚良しだと思います。
あとは、しづらくするという意味では、飛車先保留型でしょうか?
向かい飛車は、2二飛と回る関係上、角が邪魔なので、角を上げにくくする意味で、2五歩を保留して、角上がりをさせない。
また、保留することにより、相手からの、2四歩の仕掛けをなくす意味もありますね。

本は、正直無いです。
振り飛車破りの本に少し載っている物もありましたが、古い本なので、入手が難しいです。
また、今振り飛車と言えば、ゴキゲン中飛車を中心とする角交換型なので、角交換型振り飛車の一つとしての向かい飛車なら、なくもないんですが、趣旨が違いますしね。

道場の力自慢のおいちゃんが、得意だからなかなかやっかいだと思いますが、三間飛車の4五歩早仕掛けをベースに研究するしか無いかもしれません。
回答になってなくてすいません。

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