障害者手帳(精神障害者保険福祉手帳)のメリット・・特に税金(相続税、贈与税)

障害者手帳は、意外と簡単に取れます。

躁うつ病の方なら、3級は確実でしょう。2級の方も多いと思います。自分も2級です。

2級と3級では受けられるサービスにそれほど差がなかった気がします。

どうしてもイヤだという方もおられるかもしれませんが、障害者手帳を持つメリットを改めて整理しておきたいと思います。

自分の場合は、申込の手続きは入院中にケースワーカーさんにやってもらいました。


精神障害者保険福祉手帳で受けられるサービス(3級の場合)

所得税の障害者控除 27万円(これ、実際役立ってるのか給与明細あんま見ないからわからないww)

住民税の障害者控除 26万円(これも同様)

贈与税の障害者控除

これは初めて知って驚いたので調べました。

→基本的に、親族の方が委託者となり、信託銀行を受託者とし、扶養信託契約を締結し、障害者である受益者の方が定期的に生活資金等を受け取る仕組みです。

恐らく我々は「特定障害者」に当たると思うので、この方法を使った場合、3000万円までの贈与税がかかりません。

相続税の障害者控除 こちらの場合、一般障害者にあたると思うのですが、控除額の計算式は以下の通りです。

(85-年齢)×10万円。つまり例えば50歳のときに親が亡くなって相続した場合、350万円の控除が認められると考えられます。

もうちょっと詳しく。

一般障害者の方が満50歳で2000万円の相続をする場合

相続額2000万円×税率15%― 控除額50万円=250万円の控除

被相続人が50歳の場合の障害者控除 上記の通り、350万円。

(250万円の控除)-350万円=-100万円

つまり障害者の人が支払う相続税は0円になります。

引用元のリンクを貼っておきます。

障害者手帳を持っている人は相続税が軽減される「障害者控除」ってどんな制度?

携帯電話の割引サービス

キャリアごとに違いますが、ソフトバンクだと今ではもうやってないお得なプランにまだ入り続けられたり、2年縛りがなかったりします。

県立施設入場料の減免

(例)障害者福祉センターのプール、ジム利用料が無料

バスの割引

映画がだいたいどこでも1000円で見られる。付き添いも1名まで1000円でいけます。

・「入場料」を取る多くの施設で障害者割引がある。一番でかいのはUSJ。付き添い一人も半額です。TDLは全く割り引きないそうですww

以上、持ってて損はないよというお話でした。

間違いや、もっとこんなサービスあるよ!とかありましたらコメントにてお知らせください!

押してくれると励みになります!
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
にほんブログ村
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする