羽生さんに始まり羽生さんで終わる平成時代

羽生さんが初めてタイトルを獲ったのが平成元年。

そこから7冠の偉業等をなしえてずっと第一人者で居続けましたが、ついに今日、広瀬八段に竜王戦、フルセットの末敗れて無冠に。

平成最後の年に無冠になるとはこれまた奇遇。

平成の間にはコンピュータ将棋が物凄く発展して、もはやプロ棋士でも、人間では勝てない存在に。若手の間ではコンピュータを使って勉強をする人も多くあらわれ、また、コンピュータが考えた戦法が流行ったりしました。

この激動の時代、羽生さん、お疲れ様でした。

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