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【アメフト】スーパーボウル

NE ペイトリオッツvs SEA シーホークス

今朝の8:30から。DAZNに140円払って。

 

ぼくはペイトリオッツを応援してました。

昔マッデンNFLってゲームをやってたときによく使ってたチームでもあったので。

しっかし試合をみてると、ペイトリオッツが全然前に進めん!

RUNも出ないし、パスも全然成功しないし・・・

つーか、シーホークスのDFが強すぎ。

恐ろしい勢いでQBに襲い掛かってくる。

実際、この試合だけでペイトリオッツのQB、メイは、なんと7回くらいQBサックされてる・・

しかも、解説の話によると、「どうも肩を痛めてる可能性がある」とのこと。

それが、度重なるQBサックによって痛めたのか、元々痛めてたのかしらないけど、パスが通らない原因の一つ。

あとはこんだけQBサックされてるってのは、ようするにペイトリオッツのパスプロテクションが破られすぎってこと。シーホークスのDF陣があまりにも強烈に襲いかかるから守りきれん!と。

ただ、ペイトリオッツのDFもなかなか頑張って、シーホークスのRUNは止まらないんだけど、決定的なTDまでは許さず、全部FGで押さえてたから、それほど点差は前半では開いてなかった。前半終了時はシーホークスがFGを3本決めたから9-0だった。

まー、2ポゼッション差。2タッチダウンで追いつける。

ハーフタイムでの「修正力」に定評があるペイトリオッツだから、まだワンチャンあると思ってた。

でも、またシーホークスにFG決められる。12-0。だけど2TDとれば・・・

そしてペイトリオッツの攻撃。

なかなか進めなかったペイトリオッツが進み始める。

結構敵陣まで入ってきた。これはワンチャンきたか!

そこで、なんとファンブル!それをシーホークス側にリカバーされ、そのままその選手が独走TDww

19-0

勝負あり。

だけど、最後にペイトリオッツが意地のタッチダウン!

2本もタッチダウンしたんだよ!燃えるね!

だけど同様にシーホークスも得点積み重ねたから、最終的に29-13という結果に終わりました。

正直なところ、シーホークスはめちゃくちゃ強かったです。

王者の戦いかた。

そもそも攻撃も守備も、前線の相撲合戦でシーホークスのほうが強かった。

あと、シーホークスのケネス・ウォーカー3世とかいうRBは、準決勝でもその走りを見てたけど、化け物ですね。特に体がでかいわけじゃなくて、キレで勝負するタイプのRBだと思いますが、めっちゃ走る。今日だけで135ヤードも走って、なんとMVPだってさw

そういや今日はほとんどお互いPA(プレイアクションパス)がでなかったな。

数本はでてたけど。

前半、全く進めなかったペイトリオッツが後半、だいぶ違うプレイするようになって、PAもあったんだけど、失敗だったな。

あー、まぁ、負けたけど面白かった。

これが毎年同じように140円で観れたらいいんだけどDAZNはどうするかな?

 

 


【アメフト】NFLにおいて、PA(プレイアクションパス)が多用される理由

#例によって、躁鬱とは全く関係ありません。ただ、準決勝2試合をフルで観て、どうしても書きたくなったので書きます。

【そもそもPAとは】

攻撃側の作戦の一つで、ボールを受けたQBが、RBにボールを渡したフリをして、実はパスプレイをしようとするやつ。つまり、「ランに見せかけたパスプレイ」のこと

【狙い】

ディフェンス側が、一瞬、「ランか?」と思った瞬間、QBは投げるターゲットを探して空いてたら投げることが可能。

【メリット】

・QBサックとかで大きくロスすることが少ない。(投げ捨てられるので)

・ランが刺さってるときほど、ディフェンスはそっちに気を取られてるので、ロングゲインに繋がりやすい。

【デメリット】

・読まれてしまえば投げるとこはなくなってしまうので1回の攻撃権を無駄にするし、時間も消費してしまう。

【なぜ多用されるか】

・NFLでは、1回のミスがそのまま敗因になることが珍しくない。だから、失敗しにくいパスプレイが異常に価値を持つ(【メリット】で書いたように、投げ捨て可能、サックになりにくい)

・NFLのディフェンスは常に「ランを止める」「パスを止める」この2択を瞬時に選択しないといけない。プレイアクションパスは、その判断を0.5秒(致命的な差)だけ狂わせることができる。

・実は、「ランがでてなくても」効く

別にランがでてなくても、その場の状況(スコア、時間、ダウン状況)によっては、ランを警戒しなければいけない場面がある。その心理を利用できるから、ランが出てなくてもプレイアクションパスは成立する。

【じゃあ、全部のプレイをPAにしたらいいじゃん】

それはできない。理由は単純で、「ランがある」という前提のもとに成り立つ作戦だから。

PAが効くのは、ディフェンスが

・ランを止めないといけない

・RBを一瞬見る必要がある

状況だけ。もし攻撃側が

・全くランをしない

・明らかにPAばかり使う

となれば、もうディフェンスは騙されない。RBは無視され、QBは最初からパス前提でみられる。→普通のパスプレイより、「時間もかかり」「ルートも制限される」むしろ不利なプレイになってしまう。

【日本の学生アメフト、社会人アメフトでは?】

・NFLほどQBの判断力が速く正確でもないので、投げ捨てる判断が間に合わず、サックされる危険性が結構高い。

・ディフェンスが、状況によっては「ラン」をある程度捨ててることがある(NFLほどランが怖くないから)

よって、プレイアクションパスは日本アメフトではそこまで多用されず、やはり、NFLという才能、判断力、体格が極限まで研ぎ澄まされたエリート軍団の間でのみ多用される作戦と言える。

【結論】

NFLという、ミスが許されないリーグにおいて、最も合理的にリスクを下げられる上に、成功率の高いパスプレイだから多用される。

気になった方は、実際、140円払って、

「シーホークスvsラムズの試合」を見てみてください。PA祭りですww

ついでにいうと、

「ペイトリオッツvsブロンコス」の試合も見てもらってもいいけど、こっちは「大雪」という、アメフトを別競技に変えてしまうほどの環境変化があったため、あまりこの記事の参考にはならないかもしれません。

さて、2月9日午前8:30キックオフのスーパーボウルでも、PA合戦になるんでしょうか??

 


【アメフト】スーパーボウルがなんとたった140円でみれる!

アメリカ国民のほぼ全員が観るとも言われてるスーパーボウル。

日程は、日本時間で2月9日月曜日 朝8:30キックオフだそうです。

なんで例年みてないのにこんなの気づいたかというと、いつも見てないサブメアドの方をチェック(OIU関連のために)してたら、DAZNからそういうメールが来てたからです。

DAZNスーパーボウルページ

URLがバッチリ合ってるかどうかちょっと心配ですが、DAZNの中探せば、きっと140円ぽっきりでスーパーボウルを日本語実況で生でみられる権利を買うところが見つかるはずです。

ぼくはもう購入しました。DAZN会員じゃなくても全然大丈夫です。

そして、この140円を支払うことにより、いわゆる準決勝(プレーオフ)2試合も、日本語音声で観れます。勝ち負けの結果がわかってる過去動画ではありますが。

今、シーホークスvsラムズの試合を、別画面でchatGPT開いてわからないこと聞きつつ観てます。さすが米製chatGPT、アメフト、めっちゃ詳しいです。

勉強になります。

結果がわかってるのに面白いってすげーな。


青学の原晋監督はほんとにすごいね

駅伝はみれなかったですが、1区の出遅れを見事に他メンバーで挽回し、なんと4連覇したそうですね。

特待生、学費免除などなど他の大学もほぼ皆やってるそういったことはやっぱ青学もやってるそうですが、「青学で走りたい!」って子が増えて、正の連鎖になってることもあるのかな?

昨日のウルトラマンDASHみました?

あれ、最後、名前忘れた(というか知らない)ジャニーズの24時間マラソン走った人が走らず、普通に青学の選手にアンカー務めさせてたらきっと電車に勝ってたよね。

原監督は、調べてみると昔、電力会社の「伝説の営業マン」だったらしい。

独自の指導スタイルがなかなかおもしろいから、興味ある人は調べてみるといいと思うよ。

あと、バスの窓にボール蹴り入れる遠藤保仁はすごかったですね。

最後、あんな高く上がった軌道からまさか入るとは思わなかった!

もうちょっと直線的な軌道から狙うかと思いきや、なぜかより進入角度が厳しくなる高い軌道。

まぁ、ヤットさんからしたら、そんなの関係なくて、自分的に入りやすいと思う方を選択しただけだと思うけど。

コロコロPKとか、伝説的FKとか、楽しませてくれる選手でした。


昨日のライスボウルは超熱かった!!!

#混乱して、パナソニックとオービックを間違えて書いてる箇所が数か所あったので直しました。

パナソニックvsオービック

たぶんだけど、オービックは安定して毎年強い。

パナソニックは近年力をつけてきたチームだと思う。

近代NFLなんかでは、ランプレイはかなり少なくて、パス中心らしいんだけど、僕の応援するパナソニックはかなりランプレイを使う。

一方、オービックは2m近い白人QBを使ってほとんどパス攻撃。

どっちの攻撃も、そこそこ進むんだけど、肝心のところで止められる。

でも、パナソニックのランは結構でて、フィールドゴールのチャンスが5回あったかな。

そのうちそれほど難しくない2本を序盤で名手と呼ばれるキッカーが外したのが痛かった。

一方オービックは、ロングパス一本でタッチダウンをとった。

この試合、ちょっと異様なところがあったんだけど、何が異様って、オービックのパスディフェンスがものすごく強くって、パナソニックの守備陣も相当強いのに、パスプロテクションが全然破れない。オービックのQBからしたら、だいたい平均7,8秒くらいはゆっくりボールをもってターゲット探せる。

これは明らかに異常。

逆に、パナソニックのパスディフェンスは全然持たないので、QBが持ってすぐなげるような、タイミングを計算しつくしたプレイか、スクリーンパスくらいしか投げれない。

なら、オービックの勝ちだと思うでしょ。

それがそう簡単にいかないところがアメフトの面白いところで、オービックはパスは投げられるけど、それをカバーするパナソニックのDF布陣がかなり強くって、肝心なところでインターセプトという、すぐさま攻守交替につながるビッグプレイを2回成功させる。

結局、オービックの得点はその1回のトライとその後のキックの1点、つまり7点のみとなる。

一方オービックは、昔ながらのランプレイ中心で地味にファーストダウンを獲得していき、フィールドゴール圏内のチャンスを5回作り、3回成功させ、3×3=9点を獲得。

試合終了まで残り2分くらいのあたりで、パナソニックの攻撃。

パナソニックはフィールドゴール一本決めたら逆転勝ちの可能性が超高い。

しかーし!

ここでオービックの意地!インターセプトがまたでる!

攻守交替!

もう実質the end

ニーダウン(プレイをしないで時間をすすめる)して残り時間を安全に消費して、パナソニックの勝利!

ロースコアで派手な試合ではなかったですが、見どころの多い、実に面白い試合でした。

途中から息子も一緒にみてたんですが、ルール教えたりしてたら結構興味もってくれて、楽しんでくれたので来年は甲子園ボウルからみてくれるといいな。