
ショーウエムラっていう知らない人との対バン。
万一座れなかったら最悪と思ってちょっと早めに家をでた。
電車遅れてるとか言われてマジか・・
と思ったけど意外と順調に四ツ橋駅へ。
駅前マクドで腹ごしらえしたあと、まだ時間あったけど特にすることもないので現地に向かってみた。
17時開場17時30分開演なのに16時40分にコーナーストーンバーに着いた。
わかりにくいところにあったわ。
で、どうしようかなーと思ったんだけど、ちょっと扉押したら開くし、開けて聞いてみたらオーナー?が
「入って待ってていいよ。」
って。チャージ2500円先に払って、、、と見てみると、なにやらはしもとねね氏らしき人が普通にそこで雑談してるww
ぼく「はしもとねねさんですよね?」
はしもと「はい!」
ぼく「観に来ました!」
はしもと「ありがとうございます!」
オーナー?「まだ1時間くらいありますが笑」
席取りのために、15分くらい前から並ぶ人いるかと思ったけど、そんな競争などほぼ皆無。
みんな開場してから入ってくる。
でも、1番乗りのおかげでビール置けるテーブル付の椅子ゲット。
うしろで喋ってるはしもとねねが気になったけど、チラチラ見るのも失礼なのでじっと我慢。
ビール頼んで、チビチビ飲んでました。
はしもとねねが後半かと思ってたけど、ショーウエムラの方が先輩なだけに、はしもとねねが先だった。
思ってたより小柄。150cmくらいしかないんでは?
おれの好きな、カバー曲より、どちらかというとオリジナル曲メインで進んでいったけど、この小さな体からよくそんなでかい声でるよなっていうくらい声量のある、いい声。
で、ギターも上手い。
ハープも上手い。
ハープは各キー毎に、全種?揃えてもってきてた。
知らない歌もあったけど、別にそんなの関係なかった。
あっという間にはしもとねねの持ち時間1時間が過ぎた。
はしもとねねは、一人称「ねね」なんだなって学んだ。
ちなみに客は、その時点では結構入ってて、15人くらいはいたんじゃなかろうか。小さいバーがいっぱいに。ただ、客層は年齢層高め。ぼくより上がほとんど。若いのはほぼ皆無。
こんごこの子が売れるためには、若い層の取り込みが必須だと思うけど、今の若い子で、フォーク好きをどれだけ振り向かせられるか。
それより、今のファン層である60代がライブ来れないくらい老化したら逆にそれもやばいなとか考えてみたり。おれも吉田拓郎の歌なんてほとんど知らないしなー
さて、ショーウエムラへの切り替えの時点でなぜかはしもとの物販が始まってた。
安いCD1枚買って、それにサインしてもらおうと思ってた。
CDは4枚あって、1枚だけ最新だから2000円で、他は3枚セット2000円。
ぼく「バラ売りできないんすか?」
はしもと「できますよ!」
ぼく「これ欲しいです。」
はしもと「えー、、800円です!でも、3枚で2000円ですよ!」
ぼく「いや、1枚でいいです笑」1200円節約したw
丁寧にぼくの名前入りでサインしてくれた。その場で。
で、しばらくしてショーウエムラの始まり。
この人はあんま好みではなかったけど、ギターは超絶上手い。
マジ上手い。アコースティックでそんな奏法あんの?ってくらいみたことのないレベルで上手い。しかも何もみてない。全部頭の中。酔っぱらいながら弾いてるけど、物凄いテク。
ショーウエムラ終わって、ショーウエムラ&はしもとのセッション。
なんも決めてなかったんだって。
2人も今日が初対面。
ショーウエムラがギターで、はしもとは歌ったりハープ吹いたり。
トランジスタラジオ(RC)はよかったなぁ。
最後終わって、もうCDも先に買っといたし、帰ろうと思って店をでようとするとはしもとさんいたので、
ぼく「また大阪きてな!観に来るから!」
って言ったら
はしもと「はい!絶対きます!」
って握手とハグまで・・・
ハグのときちょっとおっぱい当たってたよ・・少年みたいな娘だけどw
はしもとねねのハグの感触を残しつつ家路へ。
さて、ブログもまとめたので風呂入ってきます。
久々に長文書いた。
追記:京都の磔磔にはいかなくてよかった。木村充揮っていう、その道では有名な人とのツーマンだったらしいんだけど、木村充揮が酔っぱらって、ずっとしゃべって歌わない。ほんと歌わなかったらしい。で、スタッフに「ねねちゃん、歌わしてきて!」みたいに言われたりしたらしい。ということは、はしもとねねの枠もかなり少なかったんじゃなかろうかと思う。
チケットもドリンク込で7000円と高いし。