ちょっと旅行いってきたんですが、ホテルの近くに最近できた、馬と遊べるとこあったので行きました。
にんじんを1カップ300円で買ってザルみたいなのにいれてあげたり(めっちゃ喜ぶ)、お金払ったら馬に乗れたりします。
事前調査で、この馬が一番実績があって、現役時代重賞も何度か勝ち、さらに菊花賞まででて、しかも入賞を果たしたというのをみて、「この馬しかない!」馬指名料500円も払おうと思ったんですが、馬は当番制で、その日は2頭だけ。
もう一頭とこの馬。家族3人いたので、別に指名料払わなくてもその馬きたとき乗ればいいと店の人に言われ、そうしました。
いやーしかし、馬に乗るってだけでも意外と大変だな。普段運動不足で体固すぎると。
かなり大股になって乗る必要があるんですが、股関節がマジでつりそうになりましたw
押さえたりしてなんとかリカバって、スタート!
馬を引いてるお姉さんにこの馬のこととか色々教えてもらって、楽しい5分間でした!
(たぶん既定の5分以上だったと思う)
10年前くらいに活躍した馬で、古参の競馬ファンの方は、この馬の馬券を買ったって言ってた人もいましたよとか。
引退後、こういう風に商売に用いられる馬ってどのくらいいるんだろう?
ちなみに嫁も娘も馬乗りましたよ。
この馬、せん馬(ちんこカット)なんですが、現役のときから血気盛んだったのかなぁ?
と思って聞いたら、
スタッフ「いえ、現役のときはとってません。とると、勝負弱くなったりするんですよ。よっぽど荒い子はとりますけどねぇ。こうやってお客さん乗せるようになるときにとりました」
だって。
お客さん乗せて暴れたら事件だからね。
騎手はあの上に乗って時速60kmとかで走るのかーすげーなー
昨日寝る前Xの動画みてたら、ロブチェンでダービー勝った松山騎手にカメラとマイクつけた動画がみれました。貴重。
ゲートの中でロブチェンにめっちゃ話しかけたり首なでたりしてた。
「大丈夫だからね」「我慢してね」
とか、松山さんめっちゃやさしい。
競馬って、ゲートの中であんなに馬とコミュニケーションとるものなのか。
全然知らなかった。
うまく寝れたし、いい旅行だった。
ちなみにうまく寝るコツがちょっとわかった。
ぼくはベルソムラもらってるくせにデエビゴも貰ってるという貴重な立場です。
普段デエビゴは使わないんですが、普通の眠剤系を11時頃飲んで、iPhoneいじって眠くなったら寝るんですが、眠くなってほんとに寝るときに、デエビゴを2錠いれます。
そしたら朝8時くらいまで寝れる。
これは主治医の推奨するレボトミンの戦法ではないけど、レボトミンだと翌日顔が死ぬので、こういう旅行のときとかはデエビゴだなと思います。
今調べたんだけど、こんな風に引退後、客を乗せたり餌を買ってもらったりして余生を過ごす馬は、広くみても1~2割程度だそうで。
多いのは、地方競馬などに移籍してまだ走る 3~4割
繁殖入り 1割前後
乗馬、馬術、観光、セラピー等に転用 書類上は2~3割
行方が追いにくい、廃用、食肉、加工肉ルート等 無視できない割合
だって。ま、これはchatGPTのハルシネーションがだいぶ入ってるだろうけど。
競走馬は年間1万頭近く産まれるからなー
