【有馬記念】紙一重の6万馬券・・・

出走ギリギリまで軸をミュージアムマイルにするかダノンザテイルにするか悩んでました。

実績、距離適性ならダノンザテイル。

若さ(斤量ハンデ)、瞬発力ならミュージアムマイル。

レガレイラはハナっから完全に切ってました。それは正解でした。

と言っても4着には突っ込んできたけど。

パドックと、最後は返し馬みて決めようと思ってました。

ただ、競馬BEATがダノンザテイル推し、菅井ゆうかまでダノンザテイル推し。

そしてパドックは両馬全く問題なかったのですが、返し馬で馬場にでてきたとき、ミュージアムマイルは若干でかめの首の上げ下げをしました。

それが決め手になって、軸をダノンザテイルにすることに決めました!

相手は1,2,3,6,10,16とミュージアムマイル。

それぞれの賭け金は、軍資金3000円の中からわりと細かく調整しました。

少ないところは300円。多いところは600円。

当たったらとりあえずトリガミのない形に。

さて、ゲートイン。

レガレイラもダノンザテイルもミュージアムマイルもみんな素直なゲートイン。

スタートもほぼ乱れず。

理想の展開。

最後の直線、人気薄の(買ってる)10が先頭で頑張る!!

そこにダノンザテイルが必死に追いすがる!

しかし!!!

外からミュージアムマイルが来たよー!!!

というわけで、ミュージアムマイルが優勝。

2着に人気薄の10番。

馬連なんと2万円台。

軸馬を悩んで悩んで最後まで悩んで、熟考の末に間違えた。

だってミュージアムマイル、最高でも2200mまでしか勝ったことなかったし、2500mの中山でこの人気はちょっと人気先行だと思ったのと本馬場入場のときの首の上げ下げをマイナスと捕らえてしまったことが敗因か。首の上げ下げはむしろ気合いが入ってるとプラス材料にすべきだったのかもしれない。

10番には、流しで軸馬から300円賭けてたので、もしミュージアムマイルを軸にしてたら配当は6万円を超えるとこでした。普段そんな万馬券普段買わないし、当たるチャンスなんて今後もそう無いだろうね。

いい夢みせてもらったわ。紙一重だったわ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする