躁うつ病で障がい者雇用

突然ですが、躁うつ病の人で、障碍者雇用の人ってどのくらいの割合いるんでしょうね?

意外と普通に雇用されてるケースも多いような気がします(ただし出世しないので給料安い)。僕のように時短の人も結構いる!?しかし僕のような半永久時短なんてのはたぶんとてもレアケース。

みんなどうなんだろ?

1.正規雇用の一般社員

2.非正規雇用の一般社員

3.専業主婦(ニート)

4.障碍者雇用

5.パート(アルバイト)

これくらいに分かれるのかな?

躁うつ病の場合、発症年齢がわりと遅め(20後半~30程度)ということもあり、元は正規雇用の一般社員だった可能性が高いと思います。

ただ、入退院を繰り返してるうちに、会社の制度的に持たなくなって解雇になったり、投げやりになって辞めてしまったりって人は多くいると思います。

そしたら次の就職が問題になるんですけど、なかなかクローズドで正規雇用の一般社員にはなるのは難しいでしょう。それに、履歴書に病歴嘘書いたり面接で聞かれて言わないのはバレたらあとでどうなるかわからないし。あと、とくに今なんか、就職難の氷河期で健常な人でも就職に困ってるのにそこの競争で障碍者が勝てるとは思えない。

とすると、やっぱお勧めできるのは障碍者雇用でいいところを見つけるってのになると思うんですよね。僕自身も、もし今の会社クビになったら障碍者雇用狙うしかないような気がする。

とか思って軽くググってたら、こんなサービスをやってる会社を見つけたよ。

QUOKKA JOB

QUOKKA JOBとは

障害を持った就職希望者と障害者雇用を希望する企業のマッチングから、
勤務開始後の業務サポートを行うサービスです。

(公式サイトより引用)

マッチングアプリ数あれど、障害持ちと障碍者雇用希望の企業とのマッチングサービスやってるのはこの会社の他にあるのでしょうか?

ただ、この文面だけだと

「そんな簡単に見つかるもんなの?」

という疑問がわきます。

なのでさらにサイトを読み進めていきましょう。

面談や職場体験実習(3日間程度)を通して、あなたの得意・不得意を一緒に見つけましょう。そして、あなたに合った企業を紹介し就職までのサポートを行います。

なるほど。そういったサポートをしてくれるんですね。もし僕だったらPCやネットワークに強い(?)ことを活かせる企業を紹介してもらえそう。

あと、僕たちの病気にとても大切なことがQ&Aに載ってました。

Q働く上で、どんなサポートを受けることができますか。

A(中略)

例えば、適切な休憩のタイミング、業務の依頼の仕方、体調が崩れたときの対応方法、必要に応じた面談等があります。

僕ら、すぐ体調崩しますからね。マジで。それをサポートしてくれるのは非常にありがたいです。でも、具体的にどういう対応方法を教えてくださるんでしょうね。相手企業に予め体調を崩しやすいことを言っておいてくれたりするんですかね。ちょっとわからないですけど。

【最後に】

僕自身、奇跡的に最初に入社した会社から首を切られてないので障碍者雇用の就職活動をしたことがありませんが、障碍者雇用してる会社みつけて履歴書書いて・・・って大変だと思いますし、なんのサポートもないと体調崩してまたすぐ辞めてしまう・・っていう悪循環に陥ってしまいそうです。

そういう意味では、QUOKKA JOBを使ってみるというのは一つの選択肢にあげられると思います。もし僕のブログを見られてる方で、障碍者雇用探してる方がいたら試してみてはいかがでしょう。

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